効果的な防犯対策の防犯カメラを取り入れて安全を守る

設置方法

防犯カメラというのは、防犯を目的にしたカメラです。映像を撮影し、記録することで、犯罪を抑止します。また、何かトラブルが遭った時には映像を証拠にすることができるので、犯人逮捕に繋がるでしょう。防犯カメラによって様々な機能がありますが、基本的な性能はどの製品も同じです。設置の目的や設置場所を考慮して、最適なカメラを選ぶようにしましょう。犯罪を抑制し、安全な生活を送るためにはカメラ選びが重要です。もちろん、高性能の製品となれば金額も高くなります。そのため、性能面だけで選ぶのではなく、予算に合わせて最適な製品を見つけましょう。それでは、防犯カメラの基本的な性能について紹介します。

防犯カメラは映像を撮影して、記録をします。その際、記録する映像のカラーは、白黒とフルカラーの2種類があります。白黒の方が単純なので価格は安くなります。ただ、おおよその色味しか判断することが出来ませんので、犯人逮捕となる証拠として使用する場合には色の判別が難しいです。ただ、夜間であればフルカラーでも色の判別は難しいので白黒でも十分です。フルカラーであれば、色味が分かりますので細かい部分までわかりやすいです。その分、価格は高くなります。

暗視というのは、暗い場所でも映像を写すことが出来る機能です。空き巣というのは、基本的には誰にも見られていない状態で行うので暗い場所が多いです。よって、倉庫、駐車場、玄関というような場所は暗視機能が搭載しているものが良いでしょう。

防犯カメラというのは、一箇所だけではなく複数の場所に取り付けている場合が多いです。映像を確認する際、モニターがひとつしかないという時には遠隔操作を行なって、確認したい設置場所の防犯カメラを確認することが出来ます。遠隔操作を行なうことで、映像を拡大したり、角度を変えたりすることが出来ます。